銀行の家計向け融資が2カ月目減少…韓銀「ノンバンク風船効果に留意」
10・15対策など韓国政府の不動産規制と年末銀行圏家計貸出管理強化の余波で銀行圏家計貸出が2ヶ月連続減少した。通常、年明けには銀行が貸出取り扱いを再開し家計貸出が増えるが、今年は減少傾向が続いている。 11日、韓国銀行が発表した「金融市場動向」によると、1月末基準で預金銀行の家計融資(政策モーゲージローンを含む)残高は1ヵ月前より1兆ウォン少ない1172兆7000億ウォンと集計された。昨年12月に続き、2カ月連続の減少となる。 家計融資の流れは昨年半ば以降、急激に鈍化した。月の増加幅は昨年6月に6兆200
2026-02-11 13:56:43