部光薬品の『レガデックス』、発売1年で肝疾患複合薬の処方量2位を達成
部光薬品の『レガデックス(成分名:ウルソデオキシコール酸・ビフェニルジメチルジカルボン酸塩)』が肝疾患用複合薬市場で処方量2位に達した。レガロンとの併用処方戦略を前面に出し、市場拡大を加速させている。 部光薬品は、レガデックスが発売から1年で処方量基準の肝疾患用複合薬市場で2位を記録したと16日に発表した。 医薬品市場調査機関ユビスト(UBIST)によると、レガデックスの2026年上半期の累積処方量は698万錠に達した。この数値は上半期の肝疾患用複合薬市場で2位を占め、昨年6月の発売以来の累積処方量は1176万
2026-07-16 14:52:00