2026. 07. 16 (木)

李在明大統領、国政支持率55%…2週間前より3%ポイント減少

  • NBS世論調査…民主党支持率も4%ポイント減少

大統領が16日、青瓦台の迎賓館で開かれた省庁業務報告で出席機関長に質問している。写真=聯合ニュース
大統領が16日、青瓦台の迎賓館で開かれた省庁業務報告で出席機関長に質問している。[写真=聯合ニュース]
李在明大統領の国政遂行支持率が2週間前より3%ポイント減少し、55%となったとの世論調査結果が16日に発表された。さらに、共に民主党の支持率も同期間に4%ポイント下落した。
 
エムブレインパブリック、ケースタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが13日から15日の3日間、満18歳以上の男女1000人を対象に実施した全国指標調査(NBS)によると、回答者の55%が李大統領の国政運営について「よくやっている」と答えた。「よくない」との回答率は34%であった。
 
一方、「わからない・無回答」は7%から11%に4%ポイント増加した。
 
政党支持率は共に民主党が前回調査より4%ポイント減少し38%であり、国民の力は22%で2%ポイント上昇した。
 
また、半導体の好況による追加税収を活用し、未来産業の育成や地方の均衡発展、若者政策などに使用する方針について「賛成する」との意見が61%で、「反対する」との意見24%に比べて高い結果となった。
 
今回の調査は携帯電話の仮想番号(100%)を利用した電話面接調査方式を用いた。誤差範囲は95%信頼水準で±3.1%ポイント、回答率は16.4%である。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照されたい。




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