SKシルトロン労組、ドゥサン売却確定に伴い本交渉へ移行…雇用保障交渉本格化
SKシルトロン労働組合は、会社のドゥサングループ売却確定と同時に労使交渉を本交渉体制に移行すると発表した。売却本契約締結時点から、労使交渉代表が直接参加する公式交渉に突入し、雇用安定や労働条件の継承など、構成員保護策を集中して議論する動きである。 31日、アジュ経済の取材によると、SKシルトロン労組はこの日、ドゥサンのSKシルトロン買収公示直後に組合員に通知し、既存の実務交渉を本交渉に転換すると案内した。 会社の売却決定が確定したことに伴い、買収後の組合員の雇用安定を最優先課題とし、関連事項をドゥ
2026-07-31 18:08:00