2026. 08. 09 (日)

サウジアラムコの精油施設で火災、後ティ反軍が「ドローンで精密攻撃」と主張

7月26日、サウジアラビアのジザン州ジザンにある石油施設から煙が立ち上る様子
7月26日、サウジアラビアのジザン州ジザンにある石油施設から煙が立ち上る様子 [写真=ロイター・聯合ニュース]
後ティ反軍は、サウジアラビア国営石油企業アラムコのジザン精油施設を無人機(ドローン)で攻撃したと主張した。

9日、AFP通信によると、ヤヒヤ・サリ後ティ反軍軍事報道官は「ドローンを利用してジザンのアラムコ精油施設を成功裏に攻撃した」と述べ、「攻撃は精密に行われた」と明らかにした。さらに、今回の攻撃はサウジがイエメン北西部の領土を侵害したことに対する対応措置であると主張した。

サウジ当局は同日早朝、ジザン州アラムコ精油施設の付属設備で火災が発生し、消火作業を行ったとソーシャルメディア「X」(旧Twitter)を通じて発表した。人的被害は発生していないが、火災の原因や具体的な施設の被害規模については公開していない。

ジザンはサウジ南西部の紅海沿岸に位置し、イエメン国境から約60㎞離れている。地理的に後ティの攻撃範囲に入っており、過去にもサウジの石油施設を狙った攻撃が繰り返されてきた。

後ティは先月25日にも、サウジが自らが掌握するホデイダ港を攻撃したことに対抗して、ジザンのアラムコ精油施設をミサイルで攻撃したと主張している。その後、該当施設は2日後から稼働を一時中断した。

ジザン精油施設は、1日最大40万バレルの原油を処理できる設備で、精油・石油化学設備やガス複合発電所などを備えている。

サウジと後ティ間の衝突は最近再び激化している。サウジは2015年からイエメン内戦で国際社会から認められたイエメン政府を支援し、後ティと対峙してきたが、2022年の停戦以降も両者の衝突は続いている。

特にアメリカとイランの戦争が長期化する中で、地域の対立が再び拡大する雰囲気が漂っている。イランの支援を受ける後ティは最近、サウジに対して海上封鎖を宣言し、紅海でサウジのタンカーを攻撃しており、サウジも後ティが掌握するイエメン地域に対する空爆で応じている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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