2026. 05. 08 (金)

青瓦台、北朝鮮の『二国家』憲法改正に関し「韓半島平和共存政策を一貫して推進」

  • 『包括的検討』の原則的立場

青瓦台の全景
青瓦台の全景 [写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
青瓦台は7日、いわゆる『二国家』路線の発表に関し、「北朝鮮の憲法改正動向を包括的に検討していく」と述べた。
 
青瓦台の関係者は「政府は包括的な検討を基に韓半島平和共存政策を一貫して推進していく」と語った。
 
北朝鮮は最近、北側地域のみを領土とする条項を新設し、祖国統一条項を削除するなど憲法改正を行った。
 
前日、統一部の記者団向けの報道懇談会で公開された北朝鮮の新憲法の前文によれば、『二国家関係』宣言当時の憲法(2023年9月改正)の前文・本文にあった『北半部』、『祖国統一』、『社会主義の完全な勝利』などの同族関係や統一の概念が削除された。
 
また、「領域は北側で中華人民共和国とロシア連邦、南側で韓国と接している領土及びそれに基づいて設定された領海と領空を含む」との領土関連条項を新設した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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