2026. 02. 04 (水)

ハンファオーシャン、2025年の営業利益1兆1091億ウォン達成…前年比366%↑

[写真=ハンファオーシャン]
[写真=ハンファオーシャン]

ハンファオーシャンが2025年、商船と特殊船の売上が大幅に増加し、営業利益が前年に比べて約4倍に伸びた好業績を記録した。

ハンファオーシャンは4日、業績公表を通じ、昨年の売上高と営業利益がそれぞれ12兆6884億ウォン、1兆1091億ウォンで、前年比で18%、366%増加したと明らかにした。

業績上昇の要因として、液化天然ガス(LNG)船および特殊船の売上拡大を挙げた。 生産の安定化を基盤に、高利益率のLNG船の売上比率が拡大し、商船事業部が成長を牽引、特殊船事業部もチャンボゴ-III Batch-II潜水艦1・2・3号の生産スケジュールが順調に進み、売上が小幅に増加し、全社の売上成長に寄与したという説明である。

特に、営業利益は△収益性重視の製品転換 △生産の安定化による生産性向上 △継続的なコスト削減努力が加わり、前年に比べ大幅な利益改善を達成したと強調した。

実際、ハンファオーシャンはこれまでに△LNG運搬船(LNGC)13隻 △超大型原油運搬船(VLCC)20隻 △コンテナ船17隻など、計100億5000万ドルの受注を獲得している。 主力船種のグローバル新造発注が隻数基準で70%未満に減少した状況でも、積極的な営業と技術競争力を基に、前年(89億8000万ドル)に対して受注成長を達成したという評価だ。

ハンファオーシャンは今年の見通しも前向きに捉えている。 ハンファオーシャン関係者は“LNG運搬船など高船価基調が強化され、売上の伸びが見込まれ、高収益プロジェクトの売上比率拡大により、収益性も堅調になる見通しだ”とし、“特に、チャンボゴ-III Batch-II潜水艦第2号艦とウルサン級Batch-II護衛艦第5・6号艦の本格的な生産、海外主要プロジェクトの受注推進を基に、収益性の改善が期待できる”と述べた。
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