21日、日本政府観光局(JNTO)によると、昨年1年間に日本を訪問した外国人は4千268万3600人を記録し、従来の最高値だった2024年より15.8%増加した。
国・地域別では韓国人が945万9600人で最も多かった。これは前年比7.3%増の数値だ。続いて中国が909万6300人で後に続き、台湾が676万3400人、米国が330万6800人、香港が251万7300人の順だった。
昨年12月の1カ月間の訪日外国人数は361万7700人で、1年前より3.7%増加した。このうち韓国人が97万4200人で最も多く、台湾が58万8400人、中国が33万400人の順と集計された。
JNTOは「先月の訪日韓国人は航空便の増便と大学生層を中心とした高い日本旅行需要に支えられ、歴代月間最多を記録した」と明らかにした。一方、中国人観光客は日本旅行自制令の影響で前年同月より45.3%減少した。
一方、JNTOによると、昨年、訪日外国人が日本現地で宿泊や買い物などで消費した金額は9兆4559億円(約87兆9000億ウォン)に達し、前年比16.4%増えた。
国・地域別の消費額は中国人が2兆26億円で最も多く、台湾が1兆2110億円、米国が1兆1241億円、韓国は9864億円の順だった。
訪日韓国人の1人当たりの平均支出額は10万4606円(約97万3000ウォン)で、前年より4.1%減少した。
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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