2026. 01. 15 (木)

ポスコグループ、日本「安川電機」と協力して産業用ロボット現場を拡散

[写真=ポスコDX]
[写真=ポスコDX]

ポスコグループがグローバル3大産業用ロボットメーカーである安川電機と協力し、ポスコモビリティソリューションの主力製品である駆動モーターコア生産現場にロボット拡散を本格的に推進する。

ポスコDXは14日、ポスコモビリティソリューションの天安(チョンアン)事業場で、ポスコDXのシム・ミンソク社長、ポスコモビリティソリューションのキム・サンギュン社長、韓国安川電機の山田誠吾代表をはじめ、事業関係者らが参加した中、3者業務協約式を開催したと14日、明らかにした。

今回の協力を通じ、ポスコモビリティソリューションが生産したモーターコアを品質検査測定器に移送し、移送された製品を品質等級別に分類する作業を処理するロボットをポスコモビリティソリューションの天安と浦項(ポハン)事業場をはじめ、ポーランド、メキシコ、インドなど海外事業場を対象に段階的に適用していく計画だ。

今回の協約に先立ち、昨年、ポスコモビリティソリューションとポスコDXは浦項工場に該当ロボットを本格的に設置して運営してきた。 ポスコモビリティソリューション側は今回の協力で、産業現場の安全を強化し、生産性を最大化し、未来原価競争力の革新を成し遂げる堅固な土台を作ることができると期待している。

このため、ポスコモビリティソリューションは生産現場に必要なロボットの要求事項を導き出し、ポスコDXは既存の生産設備及びシステムとの連動を考慮したロボット配置、ロボット自動化システムのレイアウト設計はもちろん、自動化システム全般を統合供給・構築する計画だ。 安川電機は環境に最適化されたロボットを供給し、アフターサービスを含む技術支援を担当することになる。

ポスコモビリティソリューションが生産する駆動モーターコアは電気自動車とハイブリッド車の核心部品で、バッテリーから出た電気を回転動力に変えて車輪を回す役割をする。

ポスコモビリティソリューションは駆動モーターコアを生産し、現代自、テスラ、ステランティスなどグローバル完成車メーカーに供給している。 安川電機は産業用ロボット分野でモーション制御基盤のロボット技術を保有し、高速・高精度工程に高い競争力を持っている。

一方、ポスコグループは製造現場にインテリジェントファクトリーを拡散させ、1人当たりの生産性を向上させ、ロボット無人化技術を適用することで、技術に基づいた安全で快適な職場の実現を積極的に推進している。
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