2026. 01. 22 (木)

現代自のパリセード、「北米カーオブザイヤー」受賞

[写真=現代自]
[写真=現代自]

現代自のパリセードが「2026北米カーオブザイヤー(NACTOY)」で、2位(日産リーフ)を圧倒的な点数差で引き離し、カーオブザイヤーのユーティリティ部門に最終的に選ばれた。

21日、業界によると、「2026北米カーオブザイヤー(NACTOY)」は14日(現地時間)、デトロイトオートショーで受賞結果を発表した後、公式ホームページに各部門別候補車両の最終点数と審査評を公開した。

パリセードは最終投票で270点を獲得し、2位の日産リーフ(135点)と2倍、3位のルーシッド・グラビティ(85点)とは3倍以上の点数格差を記録し、ユーティリティ部門に選ばれた。

米国とカナダの自動車専門記者50人で構成された北米カーオブザイヤー審査委員団は、パリセードの価格対比優れた価値と完成度、上位クラスに準ずる高級感と便宜仕様を受賞の核心要因に挙げた。

特に、次世代ハイブリッドシステムはパリセードの主な強みとして挙げられた。 U.S. News & World ReportのJohn Vincentエディターは“パリセード・ハイブリッドモデルは現在購入可能な最高のSUV”と述べ、AutoGuideのGreg Migliore編集局長は“現代自が追加したハイブリッドシステムは燃費を高め、家族の移動に最適”と述べた。

パリセードの空間性と実用性に対する良い評価も続いた。 特に、パリセードのゆったりとしたレッグルームと積載空間、そして顧客の日常と移動経験を豊かにする先端便宜仕様が長所として挙げられた。

北米の主要自動車メディアは新型パリセードを直接試乗し、商品性と走行完成度を深く照明してきた。 代表的に米国の有名自動車メディアであるCar and Driverはパリセードを「2026 10Best Trucks and SUVs」モデルの一つに選定し、同クラスで目立つ競争力を高く評価した。
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