済州のガソリン・軽油価格2年4ヶ月ぶり「最高」…1800ウォン突破
米国とイランの戦争の影響で、済州(チェジュ)地域の平均ガソリン価格が紛争発生直後の先月28日以降、5%以上急騰し、2年4か月ぶりに1,800ウォンを突破した。 6日、韓国石油公社の油価情報サービス『オピネット』によると、同日、済州地域のガソリンスタンドのレギュラーガソリン平均価格は1リットルあたり1,805ウォンを記録した。 前日(5日)、済州地域のガソリン平均価格は1リットルあたり1,801ウォンを記録し、産油国の減産影響などで原油価格が上昇していた2023年10月以来、2年4ヶ月ぶりに1,800ウォンを超えた。
2026-03-06 15:50:04