ポスコホールディングス、昨年の営業利益1.8兆ウォン…前年より15%↓
ポスコホールディングスがグローバル景気鈍化と鉄鋼・二次電池業況不振の直撃弾を受け、2025年に多少残念な成績表を受け取った。 鉄鋼とエネルギー事業が収益性防御に成功したが、二次電池素材部門の初期稼動負担とインフラ部門の一回性損失が実績の足を引っ張ったという評価だ。 ポスコホールディングスは29日、2025年連結基準の売上69兆950億ウォン、営業利益1兆8270億ウォン、純利益5040億ウォンを記録したと明らかにした。 グローバル保護貿易の強化や原材料価格の変動性、前方産業の需要萎縮など、非友好的な経営環境
2026-01-29 17:50:32