トリニティ航空、バルセロナ路線就航2周年…累計搭乗客16万人突破
トリニティ航空は、仁川-バルセロナ路線が就航2年を迎え、往復で392便を運航し、累計搭乗客が16万人を突破したと11日に発表した。 搭乗客の国籍別割合は、韓国が78%で最も高く、次いでスペインが9%、日本が4%、中国が1%、その他が8%となっている。年齢別では、20代が25%、30代が29%を占め、50代が16%、40代が11%、60代が10%と続いている。 この路線は、貨物輸送部門でも南ヨーロッパの物流拠点としての役割を果たしている。大型機の下部貨物室を活用した「バリーカーゴ」により、過去2年間で約4000tの輸出入貨物を輸送した。航空
2026-09-11 09:04:00