2026. 10. 27 (火)

国防部「李大統領の花輪が焼かれたというSNSの主張は明白な虚偽」

  • 朴正煕前大統領追悼式での破損試み、職員が移動

  • 「現在保管中」…投稿削除要請・法的対応検討

国家報勲部が27日、朴正煕前大統領の追悼式に置かれた李在明大統領の花輪が焼かれたというSNS上の投稿は虚偽であると反論した。写真は国家報勲部が保管中の李大統領の花輪。
国家報勲部が27日、朴正煕前大統領第47回追悼式に置かれた李在明大統領の花輪が焼かれたというSNS上の投稿は虚偽であると反論した。写真は国家報勲部が保管中の李大統領の花輪。[写真=国家報勲部提供]
国家報勲部は27日、朴正煕前大統領の第47回追悼式に置かれた李在明大統領の花輪が撤去され、焼かれたというSNSの投稿について「明白な虚偽情報である」と発表した。

報勲部はこの日、説明資料を通じて、前日国立ソウル顕忠院で行われた追悼式後に、職員が大統領の花輪を安全な場所に移動させており、現在まで保管中であると述べた。

報勲部によれば、行事後に行われた一般人の献花・参拝の過程で、一部の参加者が大統領の花輪を強制的に移動させるなど破損を試みたため、ソウル顕忠院の職員が花輪を保護するためにやむを得ず移動措置を取ったという。

通常、大統領の花輪は顕忠院内部の方針に従い、行事当日の午後6時まで墓地などの現場に置かれ、翌日に廃棄される。しかし、今回は破損の試みがあったため、職員が先に安全な場所に移動させたと報勲部は説明した。

報勲部は特にインスタグラムやX(旧Twitter)などで広がった「花輪が焼かれた」という主張について「明白な虚偽事実であり、現在までしっかりと保管されており、近く廃棄する予定である」と述べた。

報勲部は各プラットフォームに対して該当投稿の削除を要請した。今後、投稿の作成・流布経緯を把握し、必要な法的対応を検討するなど厳正に対応する方針である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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