韓国のヨット国家代表、金昌柱と李京鎮が銀メダルを獲得した。
金昌柱と李京鎮は、2日、日本の蒲郡海洋ヨット港で行われた2026愛知・名古屋アジア大会ヨット混合ディンギー部門で最終的に20点を記録し、2位に入った。
10回のレースを経て合計25点を記録した金昌柱と李京鎮は、順位が最も低かった4回目のレースでの5位を除いた20点が最終得点となった。金昌柱と李京鎮は、3回目と10回目のレースで1位を記録した。なお、2022年の杭州大会では、趙成民と金智亜が同種目で銅メダルを獲得している。
金メダルは日本が獲得した。日本は5回のレースで1位を獲得し、最終的に15点を記録した。最低順位が3位であるなど、安定した競技力を見せた。銅メダルは中国が獲得した。中国は1回目のレースで失格判定を受けて10位に終わったが、最終的に29点を記録し3位に入った。
なお、ヨットは複数回のレースを通じて、各レースの1位に1点、2位に2点など順位に応じてペナルティポイントを付与し、これを合算して順位を決定する。得点が低い方が優勝する方式で行われる。
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