
ソウル明洞駅近くの三陽食品社屋入口が「Buldak(ブルダック)」の英語ロゴと代表キャラクターのペポの画像で飾られている。 [写真=キム・ヒョナ記者]
三陽食品はブルダック炒め麺を前面に出した海外事業の成長により、四半期ベースで初めて海外売上が6000億ウォンを超えた。営業利益率も6四半期連続で20%台を維持し、外形の成長と収益性を同時に確保した。
三陽食品は2026年2分期の連結営業利益が1762億ウォンで、前年同期比46.7%増加したと14日に公表した。同期間の売上は39.3%増の7703億ウォンと集計された。
実績の成長を牽引したのは海外事業である。2分期の海外売上は6458億ウォンで、前年同期比46.7%増加した。四半期の海外売上が6000億ウォンを超えたのは今回が初めてで、従来の最高記録も更新した。
三陽食品は海外流通網の高度化とミリャン工場など国内生産施設の効率性改善がグローバル需要を支えたと説明した。主力製品であるブルダックブランドは、今年5月末に累計販売量が100億個を突破するなど、海外市場での成長を続けている。
地域別でも主要海外法人が均等に成長した。北米地域の売上は2036億ウォンで、前年同期比54%増加した。アメリカ国内の主要流通チャネルやアジア食品を販売するエスニックチャネルを中心に販売網を拡大し、メキシコなど中米地域の売上も増加した影響である。
中国でもスナックチャネルなどで販売先を広げ、売上は前年同期比44%増の1810億ウォンを記録した。
ヨーロッパは最も急成長を示した。ドイツやフランスなど主要国で販売が好調で、進出国が拡大する中、2分期の売上は806億ウォンで前年同期比61%増加した。
収益性も高い水準を維持した。三陽食品の2分期営業利益率は約23%で、6四半期連続で20%台を記録した。海外営業網の高度化による販売チャネル構成の改善や生産効率の向上、高い為替レートの影響などが収益性改善に寄与したと分析される。
上半期の累積実績も成長を続けた。今年上半期の売上は1兆4847億ウォンで前年同期比37.2%増加した。営業利益は39.0%増の3533億ウォン、半期純利益は54.1%増の2820億ウォンを記録した。
三陽食品の関係者は「地域別海外法人の役割と国内外の生産インフラを強化し、グローバル需要を支えながら成長を続けていく」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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