2026. 08. 14 (金)

光復節連休、ソウルと首都圏は曇りで湿った天気···南海岸には最大150mmの豪雨

5월 20일 서울 광화문광장 부근에서 시민들이 우산을 쓰고 이동하고 있다 사진연합뉴스
[写真=聯合ニュース]

光復節(クァンボッチョル・独立記念日)の連休(8月15~17日)を迎えた韓国・首都圏では、雲が広がり蒸し暑い天気が続くと予想される。一方、南部地方を中心に最大150ミリを超える激しい雨が降ると予想されており、気象庁が注意を呼びかけている。

光復節当日の15日、仁川(インチョン)や京畿(キョンギ)地域は概ね曇りで湿度が高く、午後に一時的ににわ美雨が降る所がある見込みだ。仁川の朝の最低気温は25度、昼の最高気温は30度前後と予想され、水原(スウォン)や坡州(パジュ)など京畿内陸でも日中の気温が30度前後まで上がる見通しだ。

16日も雨雲の影響が続き、仁川では午後に雨や雷雨が通り過ぎる可能性がある。水原など京畿南部は曇り空の下で雨が断続的に降り、京畿北部でも午後を中心ににわか雨が予想される。昼の最高気温は仁川29度、水原28度、坡州28度前後と前日よりやや下がるものの、高い湿度のために蒸し暑さを感じさせそうだ。

連休最終日の17日は雨が小康状態となり、雲が多い天気が予想される。ただ、京畿南部と北部内陸の一部地域では午後に一時的な雷雨の可能性があり、野外活動やUターンラッシュの帰京客は最新の気象情報の確認が必要だ。この日の昼の最高気温は仁川31度、水原30度、坡州28度前後と見込まれている。

今回の連休は、強烈な猛暑というよりも「高湿度」と「局地的な雨」が主な変数になるとみられる。特に光復節の15日から16日にかけ、南部地方の海岸沿いや智異山(チリサン)周辺を中心には最大150ミリを超える激しいた雨が降る見込みであり、現地の動向にも警戒が必要だ。
 
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기