2026. 08. 13 (木)

LGディスプレイ、入学から採用まで…延世大学契約学科の人材確保

  • 24日にマゴクで受験生・保護者向け入試説明会を開催

  • 4年間で120名を選抜…OLED技術競争の中で専門人材を確保

写真:LGディスプレイ
[写真:LGディスプレイ]

LGディスプレイは延世大学の契約学科を通じて次世代ディスプレイ人材の確保に乗り出す。OLEDを中心にグローバルな技術競争が激化する中、大学入学段階から専門人材を選抜し、教育と現場経験、採用までを結びつける人材育成システムを強化している。

LGディスプレイは、24日にソウルのマゴクにあるLGサイエンスパークISCで、延世大学ディスプレイ融合工学科への進学を希望する受験生と保護者を対象に入試説明会を開催すると12日に発表した。

説明会では、学科とLGディスプレイの紹介に加え、2027年度の入学選考計画を案内する。在学生が直接学科生活や教育課程について説明する場も設けられる。

延世大学ディスプレイ融合工学科は、LGディスプレイと延世大学が共同で教育課程を設計する採用連携型契約学科である。学生は在学中に現場実習や学費支援を受け、一定の要件を満たせば卒業後にLGディスプレイに入社できる。

この学科は、LGディスプレイと延世大学が2021年に設立協定を結び、2023年度から毎年30名規模で新入生を選抜している国内初の学部採用連携型ディスプレイ契約学科である。

過去4年間に選抜された入学生は合計120名である。物理や化学、材料などの基礎科学からディスプレイ素子・プロセス・回路設計まで、産業現場で必要な融合教育を提供することに重点を置いている。2027年度の推薦入試は来月7日から始まる。

契約学科を通じた人材確保は、ディスプレイ競争の重心がLCDからOLEDおよび次世代フォームファクターに移行する中で重要性が増している。パネル性能だけでなく、素材や素子、プロセスなどさまざまな分野の技術を理解する専門人材の確保が、製品競争力に直結すると判断されている。

LGディスプレイの関係者は「グローバル企業の競争が激化する中、我が国が技術リーダーシップを維持するためには人材確保が重要である」と述べ、「グローバル市場でK-ディスプレイ技術を牽引する人材に成長できるロードマップを示す」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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