2026. 08. 02 (日)

外交部、中国における独立運動史跡の保存・管理状況を点検

  • 両国国民間の交流活性化策などを議論

外交部の写真
審議官と担当官が大韓民国臨時政府の蓮花池庁舎の現状点検を終え、記念撮影を行っている。[写真=外交部]


外交部は光復節を前に、先月31日に中国重慶で中国地域の歴史・史跡担当官会議を開催し、中国国内の独立運動史跡の保存・管理状況を総合的に点検したと2日に発表した。

会議には中国地域の公館、国家報勲部、独立記念館、東北アジア歴史財団などの関連機関の歴史・史跡業務担当者が参加した。

参加者は会議で、在外公館の現地点検結果を基に、中国国内の独立運動史跡の保存・管理状況を総合的に点検した。

また、韓中間の史跡保存・管理の制度化策、上海と重慶の臨時政府庁舎の活用を拡大し、両国国民間の交流を活性化する方策などについて議論した。

会議を終えた審議官と担当官は、韓国光復軍総司令部記念館、大韓民国臨時政府蓮花池庁舎、オサヤ港跡、李東寧先生居住地跡など重慶の主要な独立運動史跡を訪れ、現状を点検し、装飾博物館も訪問した。

外交部は「今後も中国地域の独立運動史跡の保存・管理強化のため、関連機関と緊密に協力し、中国側の協力を確保するための外交的努力を継続していく」と伝えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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