2026. 08. 02 (日)

HD現代エレクトリック、米国で1000台目の超高圧変圧器を生産

  • 米アラバマ州での記念行事

  • 米国1億3000万世帯の需要に対応

  • 米国超高圧変圧器市場で2年連続1位

HD現代エレクトリックの写真
HD現代エレクトリック北米生産法人の1000台目の超高圧変圧器生産記念行事で、金永基HD現代エレクトリック社長(左)とジョージアトランスミッションのバーバラ・ハンプトン代表が記念プレートを持って写真撮影を行っている。 [写真=HD現代エレクトリック]
HD現代エレクトリックは、米国現地で国内業界初となる1000台目の超高圧変圧器を生産し、グローバルな電力機器市場での地位を確立した。

HD現代エレクトリックは、最近米国アラバマ州に位置する北米生産法人で1000台目の変圧器生産記念行事を開催したと2日に発表した。

この日、行事には金永基HD現代エレクトリック社長、ジョージアトランスミッション(GTC)のバーバラ・ハンプトン代表などの主要人物が出席した。

今回製造された1000台目の変圧器は500kV、675メガボルトアンペア(MVA)級の超高圧変圧器であり、これは電力送電専門企業であるジョージアトランスミッションに納入され、米国フロリダ州ウォルトン郡内の安定した電力供給に寄与する予定である。

HD現代エレクトリックが北米生産法人を設立してから15年間に米国市場に供給した電力変圧器1000台の累積生産容量は約200ギガボルトアンペア(GVA)であり、これは約1億3000万米国全体世帯の電力需要に対応できる規模である。

最近、米国ではAIデータセンターや製造業のリショアリングの拡大により電力需要が急増し、超高圧変圧器の供給不足が続いている。業界では、現地生産拠点を持つHD現代エレクトリックがこのような需要拡大の最大の恩恵を受ける企業の一つと見なされている。

実際、HD現代エレクトリックは米国電力機器市場で現地生産体制の競争力を証明している。グローバル電力市場調査専門企業のグルーデンレポートによれば、HD現代エレクトリックは米国100メガボルトアンペア(MVA)以上の超高圧変圧器市場で2024年に17.2%、2025年に25.7%の市場シェアを記録し、2年連続で市場シェア1位を達成した。

HD現代エレクトリックは現在、アラバマ第2工場の新築を推進中であり、来年4月に増設が完了すれば、年間の電力変圧器生産能力が約50%増加し、最大765kV級の変圧器まで生産可能となる。

金永基社長は「増加する北米電力インフラ需要に対応するため、2011年設立当初から『ワールドクラス』の生産拠点を作るという目標があった」と述べ、「1000台目の変圧器生産は、社員の技術力と献身、顧客の信頼が共に作り上げた意義深い成果である」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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