2026. 07. 31 (金)

李大統領の支持率、53%...不動産政策は「誤っている」と56%

  • 政党別支持率:共に民主党40%、国民の力21%

  • 党代表支持率:鄭清来21%、金敏錫19%、宋永吉6%

 
李在明大統領が7月23日、ソウル・汝矣島のKBS別館で開催された不動産政策国民大討論会で参加者の発言を聞いている。
李在明大統領が7月23日、ソウル・汝矣島のKBS別館で開催された不動産政策国民大討論会で参加者の発言を聞いている。 [写真=聯合ニュース]
 
李在明大統領の国政運営を肯定的に評価した割合が53%であるとの世論調査結果が30日に発表された。
 
エムブレインパブリック・ケースタットリサーチ・コリアリサーチ・韓国リサーチが7月27日から29日にかけて18歳以上の1000人を対象に実施した全国指標調査(NBS)によると、李大統領の国政運営を肯定的に評価した回答の割合は、2週間前の前回調査より2%ポイント低い53%であった。
 
否定的評価の回答は37%で、前回調査より3%ポイント上昇した。現政府の不動産政策について「誤っている」との回答は56%で、これは前回調査の1月より9%ポイント上昇した結果である。「うまくやっている」と評価した回答は33%で、前回調査より2%ポイント低下した。残りの11%は意見を保留した。
 
地域別に見ると、不動産政策に敏感なソウル(60%)・首都圏(61%)、大邱・慶北(64%)地域で否定的評価が60%を超えた。
 
政党別支持率は、共に民主党40%、国民の力21%であった。前回調査と比較して、民主党は2%ポイント上昇し、国民の力は1%ポイント低下した。チョ国革新党と改革新党はそれぞれ2%、進歩党は1%、その他の政党は1%であった。「支持する政党がない」との回答は32%であった。
 
来月17日に行われる民主党の次期党代表適任者支持率は、鄭清来21%、金敏錫19%、宋永吉6%であった。「いない・わからない・無回答」などの態度保留の回答は54%で、半数を超えた。
 
NBS調査は携帯電話の仮想番号(100%)を利用した電話面接で実施された。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページを参照。
 
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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