
新世界グループの正容鎮会長(左)とOKOグループのブラディスラフ・ドロニン会長が最近、ソウルの朝鮮パレスホテルで新世界プロパティとOKOグループの合弁会社設立協定を結んだ。 [写真=新世界グループ]
新世界グループは、グローバル不動産開発会社OKOグループと提携し、プレミアムホテル・リゾートブランド「アマン」と「ジャヌ」のホスピタリティ開発事業に乗り出すことを21日に発表した。
新世界グループによると、正容鎮会長とブラディスラフ・ドロニンOKOグループ会長は最近、ソウルの朝鮮パレスホテルで新世界プロパティとOKOグループの合弁会社設立協定を締結した。
両社は、新世界プロパティの大規模複合開発事業の能力とOKOグループのラグジュアリーホテル建設のノウハウを結集し、グローバルホテル・レジデンス及び不動産開発市場を狙う計画である。合弁会社には初期投資金として5億ドル(約7500億ウォン)を調達する予定である。
合弁会社はまず、アマングループのラグジュアリーブランドであるアマンとジャヌのホテル及びレジデンスの開発を推進する。また、国内外の複合商業用不動産開発事業でも協力を拡大する方針である。
正容鎮会長は「韓国で検証された新世界プロパティの開発モデルがグローバルホスピタリティ市場でも効果的に適用できるという確信を反映したものである」とし、「緊密な協力と相互補完を通じて、全世界のラグジュアリーホスピタリティ市場に新しい基準を提示する」と強調した。
ドロニン会長は「不動産開発と金融市場で深い専門性を持つ新世界グループとパートナーシップを結べて大変光栄である」とし、「全世界の旅行者、居住者、地域社会に共感を呼び起こす独創的なプロジェクトを生み出すという正会長の長期ビジョンに共感する」と述べた。続けて「今後、両社の専門性を基に、グローバルな舞台で卓越した開発事業の機会を共に模索する」と付け加えた。
1988年に設立されたラグジュアリーホテル・リゾートブランド「アマン」は、タイのプーケットにあるアマンプーリを皮切りに、現在世界で36のホテルとリゾート、レジデンスを運営している。
一方、新世界グループは最近、アメリカのAIスタートアップ「リフレクションAI」と韓国のソブリン(主権)AIファクトリー建設のための業務協定を締結するなど、不動産と人工知能分野で新事業を拡大している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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