2026. 08. 01 (土)

7月中旬の輸出が52.3%増加、過去最高を記録…半導体は180.6%急増

  • 関税庁 7月1日~20日の輸出入状況…輸入20%増

京畿道平沢港にコンテナが積まれている様子。 [写真=聯合ニュース]
京畿道平沢港にコンテナが積まれている様子。 [写真=聯合ニュース]
7月中旬の輸出は前年同月比で50%以上増加し、7月として過去最高を記録した。半導体の輸出が堅調であり、石油製品やコンピュータ周辺機器などの増加も大きな影響を与えた。中東戦争の影響で原油やガス、石炭などのエネルギー輸入は20%以上増加した。

関税庁が21日に発表した2026年7月1日~20日の輸出入状況によると、この期間の輸出額(通関基準の暫定値)は549億3300万ドルで、前年同期比52.3%増加した。5月1日~20日の基準で過去最高を記録し、これにより年間累計輸出額は48.7%増の5512億8100万ドルとなっている。

稼働日数を考慮した日平均輸出額は37億9000万ドルで、前年より稼働日数が1日減少した14.5日であったが、前年に比べ62.9%急増した。

月間輸出は昨年6月から「プラス」の傾向を示している。特に先月の輸出は史上初めて1000億ドルを突破した。

今月中旬までの輸出は半導体やコンピュータ周辺機器が牽引した。半導体の輸出は前年同月比で180.6%増の221億1300万ドルを記録した。半導体の輸出が全体の輸出に占める割合は40.3%で、前年より18.4ポイント上昇した。

高油価の影響による単価上昇で石油製品(33.4%)の輸出も増加した。鉄鋼製品(11.1%)、船舶(70.8%)、コンピュータ周辺機器(231.9%)、無線通信機器(65.9%)などの輸出も増加傾向を示した。

一方、乗用車の輸出は10.6%減少し32億4100万ドルにとどまった。自動車部品(-9.6%)の輸出も減少傾向を免れなかった。

国別では、中国(94.1%)、アメリカ(39.6%)、ベトナム(82.4%)、欧州連合(EU・30.3%)、台湾(41.8%)など主要10カ国の輸出がすべて増加傾向を示した。中国、アメリカ、ベトナムの上位3カ国の輸出割合は51.9%である。

輸入額は20.0%増の427億1500万ドルとなった。先月までの輸入額を含む年間累計輸入額は17.1%増の4013億7400万ドルである。半導体の輸入は前年同月比で54.9%増の65億300万ドル、半導体製造装置の輸入は56.9%増の21億5100万ドルを記録した影響が大きい。

中東戦争による国際油価の上昇影響で原油やガス、石炭の輸入額も増加した。原油の輸入額は60億700万ドル、ガスの輸入額は20億2200万ドル、石炭の輸入額は9億7000万ドルで、それぞれ27.5%、27.9%、25.7%増加した。一方、石油製品(-8.9%)、乗用車(-28.1%)の輸入は減少した。

国別では、中国(21.8%)、アメリカ(17.1%)、EU(9.7%)、日本(14.6%)、台湾(45.7%)など主要10カ国の輸入がすべて増加傾向を示した。

輸出額が輸入額を上回り、貿易収支は122億1900万ドルの黒字を記録した。これにより年間累計貿易収支黒字額は1499億800万ドルとなった。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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