2026. 07. 21 (火)

[北中米ワールドカップ] BTS、初のハーフタイムショーを飾る…『ダイナマイト』に世界が歓声

防弾少年団 [写真=連合 AFP]
防弾少年団 [写真=連合 AFP]
グループ防弾少年団がワールドカップ史上初めて導入された決勝戦ハーフタイムショーのステージに立った。

防弾少年団は20日、韓国時間でアメリカ・ニュージャージーのメットライフスタジアムで開催された『2026 FIFA 北中米ワールドカップ』決勝戦のハーフタイムショーに共同ヘッドライナーとして出演した。この日のステージにはマドンナ、ジャスティン・ビーバー、シャキーラ、バーン・ボーイなどが共演した。

今回のハーフタイムショーは96年のワールドカップ史上、決勝戦に初めて導入された公演である。これまでアメリカンフットボールのスーパーボウルの代表的な文化イベントとされていたハーフタイムショーがワールドカップ決勝に結びつき、全世界のサッカーファンと音楽ファンの関心を集めた。

ショーの幕開けはマドンナが飾った。マドンナはヒット曲『ミュージック(Music)』でステージに登場し、ブラジルのサッカースター・ロナウドとロナウジーニョが共演する演出で、サッカーと音楽が融合する場面を作り出した。

続いて防弾少年団は『ダイナマイト(Dynamite)』のステージに登場した。ジョングクが最初に歌い始め、その後メンバーが次々と合流し、7人のメンバーは競技場の中央でパフォーマンスを展開し、観客の歓声を引き出した。

『ダイナマイト』は防弾少年団がアメリカのビルボードメインシングルチャート『ホット100』で初めて1位を獲得した曲である。コロナ19パンデミックの時期に全世界にポジティブなエネルギーを伝えるために発表された曲であることから、希望と団結をテーマにした今回のハーフタイムショーのメッセージとも合致している。

防弾少年団のステージには海外メディアも注目した。ビルボードは防弾少年団が『ホット100』1位曲で爆発的なエネルギーを伝えたと評価した。バラエティも防弾少年団がダイナミックな『ダイナマイト』のステージでハーフタイムショーを彩ったと伝えた。
防弾少年団 [写真=連合 AFP]
防弾少年団 [写真=連合 AFP]

今回のステージは防弾少年団にとっても大きな意味を持つ。メンバーのジョングクが2022カタールワールドカップの開幕式ステージに立ったのに続き、今回は防弾少年団全員がワールドカップ決勝戦という象徴的なステージに共に立った。

また、今回のワールドカップでは開幕と決勝戦の両方で韓国の音楽人の存在感が際立った。開幕公演ではイ・ジェ(EJAE)が公式テーマ曲を歌い、BLACKPINKのリサも開幕戦のステージに立った。さらに防弾少年団が決勝戦ハーフタイムショーを飾り、K-POPは大会の始まりと終わりをつなぐ重要な場面に位置づけられた。

ハーフタイムショーはFIFAとグローバルシチズンが共に企画した。全世界の子どもたちの教育とサッカーの機会拡大を目的とした『FIFAグローバルシチズン教育基金』を支援する趣旨である。公演のアートディレクターはコールドプレイのクリス・マーティンが務めた。

防弾少年団は所属事務所ビッグヒットミュージックを通じて「ワールドカップは子供の頃から楽しんでいた試合で、決勝戦初のハーフタイムショーに立てて光栄です。素晴らしいアーティストや子どもたちと共に愛を叫び、良い趣旨の公演ができて嬉しく、まるで夢を見ている気分です。全世界のARMY(ファンダム名)の影響力のおかげでこのステージに立てたと思います。見守ってくださった皆さんに本当に感謝しています」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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