2026. 07. 20 (月)

2026年第二四半期の大卒失業者、5年ぶりの最多を記録

  • 就職未経験者の失業者増加

 
採用説明会
採用説明会 [写真=聯合ニュース]
2026年第二四半期に大学や専門学校を卒業した「大卒」失業者が48万人を超え、5年ぶりの最多を記録した。特に20代と30代がこの中で60%以上を占めており、中東からの雇用市場の縮小が若年層に集中しているとの分析がある。

19日、国家データ庁によると、2026年第二四半期の大卒以上の失業者は48万1000人で、昨年同時期より3万9000人増加した。第二四半期のデータとしては、コロナ19の初期である2021年の52万1000人以来の高水準である。

年齢別では、20代が17万9000人、30代が13万人と集計された。20代と30代の大卒失業者は30万9000人で、全体の64.2%を占めた。1年前と比較すると、20代の大卒失業者は7000人、30代は2万7000人それぞれ増加した。

このため、2026年第二四半期の大卒以上の失業率は3.0%で、1年前より0.2ポイント上昇した。大卒以上の失業率は20代で8.3%となり、0.6ポイント上昇し、同四半期としては2021年(9.6%)以来の最高値である。30代も2.9%で0.6ポイント上昇した。

最近の統計の特徴は、就職経験がない初めての求職者が増加していることである。就職未経験の失業者は第二四半期に5万6000人で、昨年同期より7000人増加した。この指標が前年同期より増加したのは2019年以来7年ぶりである。

特に社会に初めて足を踏み入れる20代の就職未経験失業者は1万1000人増加し、4万8000人と集計された。これは第二四半期として2021年(5万6000人)以来の最大規模である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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