2026. 07. 18 (土)

半導体の影響で中小型株が躍進…収益率が大型株を上回る

  • テーマ株・化粧品株の強さ

ソウル永登浦区の韓国取引所(KRX)ソウル事務所の全景。韓国取引所(KRX)は、9月14日に予定されていたプレマーケットの開設を来年末に延期した。写真=全知秀記者
ソウル永登浦区の韓国取引所(KRX)ソウル事務所の全景。[写真=アジュ経済DB]
今月に入り、半導体株が急落し、大型株が不振を極める中、テーマ株や化粧品株などの中小型株の収益率が大幅に上昇したことが明らかになった。

18日、韓国取引所によると、今月1日から16日までの間にコスピ大型株指数は20.6%下落した。同期間のコスピ指数の下落率(-19.5%)よりも大きな落ち込みを見せた。

一方、コスピ中型株指数は6.2%、小型株指数は1.6%の下落にとどまり、相対的に良好な動きを示した。

これは先月とは異なる動きである。先月はコスピ大型株指数が0.9%上昇したのに対し、中型株と小型株はそれぞれ10.5%、11.1%下落していた。

市場では、半導体業界のピークアウト(頂点後の鈍化)への懸念から、サムスン電子やSKハイニックスなど時価総額上位銘柄の変動性が高まり、外国人投資家の買いが鈍化する中で、個人投資家がテーマ株や中小型株に目を向けた影響と見られている。

実際、サムスン電子は今月に入って23.7%、SKハイニックスは30.5%それぞれ下落した。サムスン電子の株価は先月末の33万4000ウォンから今月16日には25万5000ウォンに7万9000ウォン下落し、SKハイニックスも同期間に265万ウォンから184万2000ウォンに80万8000ウォン下落した。

一方、中小型株は反発傾向を示した。小型株の中ではいわゆる『愛国テーマ株』が強さを見せた。ハンソン企業は今月に入って245%上昇し、モナミとエネックスもそれぞれ211%、162%の上昇率を記録した。

中型株では化粧品と食品業種が相対的に強さを示した。コスモックス(17%)、アモーレパシフィックホールディングス(15%)、韓国コルマ(8%)などの化粧品株がコスピの収益率を大きく上回り、オリオンホールディングス(8%)やロッテウェルフード(6%)などの食品株もプラスの収益率を記録した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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