2026. 07. 17 (金)

全国的に午後から雨、体感温度は31度の猛暑が続く

9日に降った梅雨前線の影響で、ソウル・江南区大治洞で市民が傘をさして歩いている。 [写真=聯合ニュース]
9日に降った梅雨前線の影響で、ソウル・江南区大治洞で市民が傘をさして歩いている。 [写真=聯合ニュース]

憲法記念日である17日は、全国的に曇りがちで、午後から各地で雨が降る見込みである。停滞前線の影響により、忠清圏や南部地方、済州島では曇りまたは雨が予想され、夜からは首都圏や江原道にも雨が広がる見込みである。

気象庁によると、この日は全国が中国・渤海湾近くから東へ移動する高気圧の端に入る。停滞前線の北上により、雨は19日まで続く見込みである。

予想される降水量は、△大田・世宗・忠南・忠北 20~60㎜ △全北・光州・全南・釜山・蔚山・慶南 30~80㎜ △大邱・慶北 20~60㎜ △済州 5~10㎜である。18日には全国的に雨が広がり、首都圏では50~150㎜、京畿南部では200㎜以上の降水が予想されている。一部の中部地方では、時間あたり50~80㎜の非常に強い雨が予想されている。

雨が降る中でも、体感温度は大きく下がらない見込みである。全国のほとんどの地域で最高体感温度は31度前後となり、猛暑が続く見込みである。

朝の最低気温は23~26度、昼の最高気温は29~32度と予想されている。主要地域の最低気温は、ソウル23度、春川23度、江陵23度、大田23度である。昼の最高気温は、ソウル32度、大邱32度、全州30度、済州31度と予想されている。

微細粉塵の濃度は、首都圏と江原・永西、世宗・忠北・忠南は「普通」、その他の地域は「良好」な水準を示す見込みである。



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