2026. 07. 16 (木)

新韓証券「韓国電力、エネルギー価格が安定傾向…目標株価引き上げ」

写真:韓国電力公社
[写真:韓国電力公社]

新韓投資証券は15日、韓国電力について主要なエネルギー価格が安定傾向にあるとし、目標株価を従来の4万3000ウォンから4万5000ウォンに引き上げた。投資意見も「買い」に上方修正した。
 
ハン・スンフン新韓投資証券研究員は「主要エネルギー価格が予想より早く安定し、業績予想を上方修正した」と述べ、「原油価格が高値を超え、下半期には原子力発電のモメンタムが本格化する」と分析した。
 
下半期の原子力関連政策のモメンタムも投資ポイントになると見込まれる。ハン研究員は「ベトナムやアメリカなど海外の原子力プロジェクトの推進とともに、4四半期には新浦3号機の稼働により発電コストの負担が軽減される」とし、「年末に発表が予想される第12次電力需給基本計画には新しい大型原子力発電所や小型モジュール原子力発電所(SMR)の反映の可能性がある」と説明した。
 
これにより、新韓投資証券は韓国電力の第2四半期の連結基準営業利益を前年同期比8.8%減の1兆9000億ウォンと予想した。市場予想に合致する水準である。

本格的なコスト上昇の影響は第3四半期から現れると見込まれる。ハン研究員は「第2四半期には液化天然ガス(LNG)価格と系統限界価格(SMP)がともに前年同期比で下落し、エネルギー価格上昇の影響がまだ本格的に反映されていない」とし、「ただし、原子力発電の利用率の低下は石炭発電の利用率の上昇で相殺された」と説明した。

続けて「政府の生活費負担軽減の方針を考慮すると、電気料金の引き上げの可能性は限定的である」としつつ、「下半期中に地域別の差別電気料金制度の具体化にも注目される」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기