2026. 05. 15 (金)

個人投資家の資金がETF市場に集中、1兆円超のETFが100本に迫る

  • 1兆円以上のETFは96本

  • 全体の銘柄数は1107本、マーケット規模471兆

  • 拡大加速、500兆円突破の可能性も

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[写真=ChatGPT生成画像]

半導体株を中心に国内株式市場が急激に上昇している中、個人投資家の資金が上場投資信託(ETF)市場に急速に流入している。コスピが初めて7000ポイントを突破し、「パルチョンピ」への期待感が高まる中、1兆円を超えるETFも100本に迫っていることが明らかになった。

14日、韓国取引所によると、前日の終値基準で1兆円以上の順資産総額を持つETFは96本に達した。国内上場ETF全体1107本のうち約8.7%に相当する。

1兆円以上のETFの本数は昨年末には67本に過ぎなかったが、約5ヶ月で29本が増加し急成長を遂げている。市場では最近の国内株式市場の上昇とともに、個人投資家の資金がETF市場に集中して流入した影響が大きいと見られている。

最も顕著な成長を見せているのは国内株式型ETFである。全96本のうち、韓国株式市場に上場している企業に投資する国内株式型ETFは43本で、全体の約44.8%を占めている。一方、海外資産に投資する海外株式型ETFは21本にとどまっている。

昨年末時点では、1兆円以上のETF数は国内株式型が23本、海外株式型が18本で大きな差はなかった。しかし、今年に入ってから国内の半導体株や大型テクノロジー株を中心とした株式市場のラリーが続く中、国内株式型ETFだけで新たに20本が1兆円を超えた。同期間に海外株式市場に対する国内株式市場の収益率が相対的に優位を示したため、投資資金が国内ETF市場に移動したと解釈される。

ETF市場全体の規模も急速に拡大している。国内上場ETFの銘柄数は昨年末の1058本から現在1107本に増加した。順資産総額も急増している。最近450兆円を突破したETF市場の規模は、前日基準で471兆6619億ウォンにまで拡大した。

特にETFの順資産総額は先月13日の393兆3313億ウォンから約1ヶ月で78兆円以上増加した。増加率は約19.9%に達する。半導体業種を中心とした株式市場の強気と個人投資家の大規模な資金流入が同時に重なり、ETF市場の拡大速度を加速させた。業界では、現在の資金流入の流れが続けば、国内ETF市場の規模が上半期中に500兆円を突破する可能性も指摘されている。



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