2026. 05. 14 (木)

政府、北朝鮮女子サッカーチームの訪韓を承認

  • 20日に水原総合運動場で水原FCウィメンと試合

北朝鮮の内郷女子サッカーチームが12日に経由地である中国北京の首都空港に到着した。写真=聯合ニュース
北朝鮮の内郷女子サッカーチームが12日に経由地である中国北京の首都空港に到着した。 [写真=聯合ニュース]
 
統一部は、20日に水原で開催されるアジアサッカー連盟(AFC)女子チャンピオンズリーグ(AWCL)準決勝に出場する北朝鮮女子サッカーチーム『内郷女子サッカーチーム』の訪韓を14日に承認した。

承認された訪韓人数は、当初北側がAFCに提出した名簿と同じ39名で、承認された訪韓期間は17日から24日までである。

訪韓承認が下されると、訪韓証明書が発行される。これは北側の関係者が南側を訪問する際に『南北交流協力に関する法律』(南北交流協力法)に基づいて必要な南側の内部手続きである。

訪韓証明書は『出入審査』の過程でパスポートの代わりに身分を確認する書類としても機能する。

北側は南北関係を『二国間』と定義しているため、17日の仁川空港での出入審査時に北朝鮮選手団がパスポートを提示する可能性について、統一部の当局者は「(出入審査は)基本的に南北交流協力法に従うが、もし(北朝鮮サッカーチームが)パスポートを提示した場合、実務的な観点から写真照合の補助資料として参考にする」と述べた。

内郷女子サッカーチームは17日に仁川空港に到着し、20日に水原総合運動場で水原FCウィメンと対戦する。北朝鮮選手団がスポーツ大会に参加するために訪韓するのは2018年12月に仁川で開催された国際卓球連盟(ITTF)ワールドツアーグランドファイナル以来7年5ヶ月ぶりであり、北朝鮮女子サッカーチームの韓国訪問は2014年の仁川アジア大会以来12年ぶりである。

統一部は民間の応援団の応援費用などに南北協力基金から総額3億ウォン程度(上限)を支援することに決定した。

統一部がこの日配布した『応援関連参考資料』によると、民族和解協力範囲国民協議会など200余りの民間団体が組織した『2026 AFC AWCL女子サッカー共同応援団』の規模は総勢3000人余りである。

統一部は「民間団体の自主的な協議と議論を尊重し、AFC規定に適合する範囲で応援が秩序よく行われるようにコミュニケーションを図っている」とし、「AFC規定に基づく『一般的な持ち込み禁止物品』や『競技場内での政治・宗教的メッセージ表現禁止』などを案内した」と公開した。

統一部は民間団体とのコミュニケーションの結果、共同応援団がAFC規定に適合する範囲で横断幕、応援タオル、応援棒、両側のクラブ旗などの応援道具を活用することにしたと伝えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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