2026. 05. 15 (金)

李在明大統領、金融の公的責任を強調

  • SNSで「高利貸し、国滅びの兆し」と批判

李在明大統領が14日、青瓦台の執務室でクラウディア・シェインバウム・メキシコ大統領と通話している。写真=聯合ニュース
李在明大統領が14日、青瓦台の執務室でクラウディア・シェインバウム・メキシコ大統領と通話している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は14日、「金融は民間営業形態であるが、国家の発行権と独占的な許可に基づく準公共事業であるため、公的責任を果たさなければならない」と強調した。
 
李大統領はこの日、エックス(X・旧ツイッター)に「高利貸しやギャンブルは国滅びの兆しである」と投稿した。
 
さらに、「庶民金融、包摂的金融を迅速に、そして最大限に確保する」と述べた。
 
李大統領はエックスに、昨年11月から今年4月までの間に違法な貸金業を特別に取り締まった結果、合計1553人を逮捕したという公文書の写真を共有した。
 
李大統領は「法定金利を超える貸付は無効であり、金利(名目を問わず)が60%以上であれば元本も無効である」とし、「返済の必要はなく、そのように貸し付けた業者は刑事処罰を受ける」と述べた。また、「無許可の貸金業も処罰される」と付け加えた。
 
その前に、李大統領は12日の国務会議でも民間の不良債権処理会社『常緑樹』が2000年代初頭のカード危機時の延滞債権を依然として回収している状況を「原始的な略奪金融」と批判した。




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