2026. 05. 07 (木)

ホルムズ海峡でのHMMナム号火災、完全鎮火しドバイ入港へ

  • 5日0時以降に鎮火完了、午後に機関室で被害確認

HMMナム号 [写真=アジュ経済DB]
HMMナム号 [写真=アジュ経済DB]

イランの統制下にあったホルムズ海峡で、HMMナム号で発生した火災が鎮火した。人的被害はなく、ドバイ港に入港して被害状況を確認する予定である。

HMMによると、火災は5日0時以降に鎮火した。

火災鎮火には大量の二酸化炭素が使用され、同日午後に機関室に入り具体的な被害状況を確認し、韓国政府と本社に報告する予定である。

HMMナム号はHMMが運用するパナマ籍の3万8000DWT級貨物船で、昨年9月に中国広州のHPWS造船所で進水した。

前日午後8時40分頃、アラブ首長国連邦近海で停泊中に爆発が起こり、機関室左舷部分で火災が発生した。

船には韓国籍の船員6人と外国籍の船員18人が乗船しており、人的被害はないとHMMは確認した。

火災の原因はまだ明らかになっていないが、ドナルド・トランプ米大統領は自身のソーシャルメディアで「イランが『解放プロジェクト』に関連して韓国の貨物船を含む無関係な国の船舶に発砲した」と述べ、イランを非難した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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