2026. 03. 14 (土)

『山239』、2026年世界で最も美しい本に選出

  • 出版社オイミュ、デザイン申素賢

  • 『ブロンズメダル』受賞

オイミュの山239 写真:大韓出版文化協会
オイミュの『山239』 [写真=大韓出版文化協会]

『山239』(出版社オイミュ、デザイナー申素賢)が2026年世界で最も美しい本コンペティションで『ブロンズメダル』を受賞したと大韓出版文化協会が発表した。『ブロンズメダル』は最高賞のゴールデンレター、金メダル、銀メダルに次ぐ4位の賞である。『世界で最も美しい本』はドイツのブックアート財団とライプツィヒ書籍展が共同で運営している。

『山239』は幅50mm、長さ68mm、厚さ20mmの小さな本で、カラビナとコンパスを装備し、バッグやベルトに取り付けられるように設計されている。韓国の239の山を各ページで紹介し、山の位置や高さ、百名山該当の有無から、野生動物に遭遇した際の行動指針や応急処置方法など、登山者向けの実用情報を含んでいる。

ドイツの主催者は「239の韓国の山という壮大なテーマを持ちながら、どこにでも持ち運べるほど小さく軽いこの本は、単なる読み物を超えて実際の登山の伴侶としても申し分ない」とし、「紙面の限界の中でもテキスト・画像・イラストの調和を通じて膨大な情報を明確に伝えるこの本は、すべての要素が精巧に設計された一つのオブジェである」と選定理由を述べた。

『山239』をデザインしたオイミュの申素賢デザイナーは「韓国は国土の半分以上が山で構成されており、ほとんどの山が誰にでも開かれている。山登りが好きな方がいれば、この本をバッグに掛けて山で会いたい」と受賞の感想を述べた。

『2026年世界で最も美しい本』の審査は5人のデザイナーで構成された国際デザイン審査委員会によって2月19日から21日までドイツ国立図書館で行われた。最終受賞作として9カ国の14冊が選ばれた。

『2026年世界で最も美しい本』の授賞式は3月20日午後4時(現地時間)にライプツィヒ書籍展で行われる。





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