2026. 03. 27 (金)

LIGネクスワン、艦対空誘導弾-II組立・点検場完成

  • 4日、LIGネクスワンのグミハウスで開催

LIGネクスワンが4日、グミハウスで艦対空誘導弾-IIの組立・点検場の完成式を開催した。[写真=LIGネクスワン]
LIGネクスワンが4日、グミハウスで艦対空誘導弾-IIの組立・点検場の完成式を開催した。[写真=LIGネクスワン]

LIGネクスワンは5日、4日にグミハウスで艦対空誘導弾-IIの組立・点検場の完成式を行ったと発表した。

艦対空誘導弾-IIは韓国型次世代駆逐艦(KDDX)に搭載され、敵の航空機や巡航ミサイルから味方艦を守るための防空誘導兵器である。

LIGネクスワンは2024年に防衛事業庁と契約を結び、約2年でこの施設を完成させた。これにより、2030年までに高品質な韓国防衛産業の誘導兵器の完成に向けての一歩を踏み出した。

この事業が成功すれば、LIGネクスワンは誘導兵器の研究開発能力をさらに向上させる見込みである。国産化率90%を目指しており、将来的な輸出や参加企業との共生経営にも寄与することが期待されている。

代表取締役のシン・イクヒョン氏は「陸海空を網羅する誘導兵器全分野の技術力とインフラを基に、現在開発中の長距離空対地、短距離空対空誘導弾をはじめ、将来的には長距離空対空誘導弾の開発にも貢献したい」と述べた。





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