2026. 02. 06 (金)

現代建設、5年連続「アジアデザインプライズ」受賞

DH対峙エデルイティーハウスアトリエ写真連合ニュース.
[写真=聯合ニュース(DH大峙エーデルイのティーハウス「アトリエ」)]

現代建設が先月27日、アジア最大のデザインアワードである「アジアデザインプライズ2026」空間部門で、DH大峙エーデルイのティーハウスとヒルステート黔丹フォレストの子供の遊び場で「ウィナー(Winner)」を受賞したと明らかにした。
 
同アワードは、世界31ヵ国で1500以上の作品が出品されるアジア最大規模のデザインアワードだ。特に空間・製品・コミュニケーション分野において、審美性、独創性、技術性、サステナビリティ等を総合的に評価し、受賞作を選定する。現代建設は今回の受賞を通じて、5年連続受賞という記録を達成した。
 
空間部門のウィナーに選ばれたDH大峙エーデルイの「アトリエ(Atelier)ティーハウス」は、団地の品格と日常の中の芸術経験を象徴的に盛り込んだ。「作家たちの庭」をコンセプトに、造形美とキュレーションされた芸術作品が調和した空間構成、ユーザー経験を考慮した動線計画などで、休息と交流の価値を建築的に具現した。
 
ヒルステート黔丹フォレスト子供遊び場ウェルシュコーギーの春の写真連合ニュース
[写真=聯合ニュース(ヒルステート黔丹フォレストの子供の遊び場「ウェルシュコーギーの春」)]

ヒルステート黔丹フォレストの子供の遊び場「ウェルシュ・コーギーの春(Welsh Corgi’s Spring)」は、庭園で自由に遊び回る子犬の姿をモチーフにしたストーリーテリング型の遊び空間だ。敷地の地形段差を活用したスライドで子供たちの身体活動を自然に誘導し、周辺の自然環境と調和する柔らかい造形美を具現した点が特徴と評価された。
 
先立って現代建設は昨年、米「グッドデザインアワード2025」でも環境部門などで8つの受賞作を輩出した。
 
現代建設の関係者は、「国際デザインアワードでの連続受賞は休憩施設と遊び空間全般にわたる空間構成とデザイン完成度が国際的に認められたという点で意味がある」として「今後も住居環境との調和を考慮したコミュニティ空間設計を通じて住居空間の完成度を持続的に高めていく」と明らかにした。

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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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