コスピ、中国のゼロコロナ期待で反発・・・1.61%高の2472.53で引け

[写真=亜洲経済DB]


コスピ指数が反騰に成功し、1%台の上昇で取引を終えた。ウォン・ドル為替レート下落で外国人投資家が買い越しに転じた影響だ。

30日、コスピは前取引日対比39.14ポイント(1.61%)上げた2472.53で取引を終えた。コスピは前取引日対比8.95ポイント(-0.37%)下げた2424.44で取引を開始した後、反騰に成功し上昇幅を拡大した。

個人と機関投資家がそれぞれ5771億ウォン、3244億ウォンを売り越したが、外国人投資家は9373億ウォンを買い越して指数上昇を牽引した。

業種別では、電気電子が2.54%上昇し、保険(2.51%)、電気ガス業(2.37%)、製造業(1.7%)、サービス業(1.54%)、金融業(1.51%)、建設業(1.38%)、運輸装備(1.32%)、証券(1.26%)、運輸倉庫(1.18%)、鉄鋼金属(1.16%)などが上昇した。一方、機械(-1.44%)、非金属鉱物(-0.98%)は下落した。

時価総額上位銘柄の中でサムスン電子が2.64%急騰し、SKハイニックスも1.55%が急騰した。また、LGエネルギーソリューション(3.53%)、サムスンバイオロジクス(0.23%)、LG化学(3.50%)、サムスンSDI(1.53%)、POSCOホールディングス(2.04%)、起亜(1.93%)、NAVER(2.47%)なども上昇した。現代自動車は騰落なく取引を終えた。

コスダック指数は2ポイント(0.27%)上げた729.54で取引を終えた。個人と機関投資家がそれぞれ92億ウォン、172億ウォンを買い越したが、外国人投資家は140億ウォンを売り越した。

時価総額上位銘柄の大多数が上昇した中でエコプロビーエムが2.99%上昇し、セルトリオンヘルスケア(0.46%)、エルアンドエフ(1.43%)、カカオゲームズ(2.23%)、エコプロ(3.47%)、HLB(0.15%)、リノ工業(0.47%)、セルトリオン製薬(0.15%)、チョンボ(0.08%)なども上昇した。しかし、パールアビスは-0.68%を記録した。
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