合同捜査本部、中央選管委など9カ所を再度家宅捜索…「投票率操作」の資料を確保
6月3日の地方選挙当日に発生した投票率の虚偽入力疑惑をめぐり、合同捜査本部は7日、中央選挙管理委員会および地方選管委に対する追加の強制捜査に着手した。 合同捜査本部は同日、中央選挙管理委員会をはじめ、ソウル市、京畿道、忠清北道の各広域選管委、および金浦市、義王市、鎮川郡、瑞草区、江南区の各基礎自治体選管委など合計9カ所に対する家宅捜査を行っている。今回の強制捜査は、投票率の操作疑惑に関連する追加証拠を迅速に確保するための措置であるという。 合同捜査本部は、中央選管委が全国の市・道選管
2026-08-07 10:33:16