ショートトラック世界選手権で金ギリとイム・ジョンオンが2冠達成
金ギリ(城南市庁)とイム・ジョンオン(高陽市庁)が2026年国際スケート連盟(ISU)ショートトラック世界選手権でそれぞれ初の2冠を達成した。金ギリは16日、カナダ・モントリオールのモーリス・リチャード・アリーナで行われた女子1500m決勝で2分31秒003を記録し、サンドラ・フェルゼブル(オランダ)とカリン・ストダード(アメリカ)を抑えて金メダルを獲得した。前日の1000m決勝でも優勝しており、1500mでも制覇して2冠を達成した。昨年の大会でも1500mで優勝しており、この種目で2連覇を果たした。男子ではイム・ジョンオンが輝かしい
2026-03-16 17:12:28