江南も初申請…都心複合事業公募に44カ所が参加、6万戸供給期待
ソウルの老朽住宅地を公共主導で高密度開発する都心公共住宅複合事業(以下、都心複合事業)公募に江南3区を含む44カ所が参加し、約6万戸規模の新規供給への期待が高まっている。 17日、国土交通省によると、8日に締切を迎えたソウル都心複合事業候補地公募には、ソウルの16区、合計44カ所から住民提案が寄せられた。 都心複合事業は、再開発・再建築など民間整備事業の推進が困難な老朽都心を公共が主導して開発する事業であり、組合設立や管理処分計画などの手続きを省略することで事業のスピードを高めることが特徴である。 今
2026-05-17 16:03:29