[税制大転換] 長期保有特例の「居住中心」改編…賃貸優遇縮小の兆し
政府は、7月に発表予定の税法改正案において、不動産税制が「特例縮小」を超えて「正常化」段階に入る可能性が高まっている。居住者中心、市場歪曲解消を軸とした政策基調が強化される中、各種税制優遇も全般的に縮小される見込みである。 17日、財政経済部などによると、今回の改編案で最初に取り上げられたのは、譲渡所得税の長期保有特別控除(長特控)制度である。現在、1世帯1住宅者の場合、保有期間(年40%)と居住期間(年40%)を合算して最大80%まで控除を受けることができる。 具允哲副首相兼財政経済部長官は、8日に「
2026-05-18 06:09:28