カカオXの代表内定者、AI企業としてのアイデンティティ確立を目指す
カカオは人材分割に先立ち、小口株主の説得に乗り出した。人材分割の発表以降、分割比率や株主価値の毀損に対する懸念が続き、カカオインベストメントの小規模合併にも一部の株主と労働組合が反対しているため、直接説得に乗り出した。カカオXの代表内定者である金道永氏(現カカオグループ投資戦略室長)は、16日、小口株主を対象にオンライン懇談会を開き、人材分割を通じてカカオXとカカオAIの各事業の成長戦略と資源配分を明確にする意向を示した。金氏は「AI企業のアイデンティティを明確にし、市場でAI企業として評価されるこ
2026-09-16 16:24:00