15億〜20億円のアパート、半数以上が「新高値」…6億円以上の価格帯で上昇傾向
首都圏アパート市場では、6億円超〜20億円以下の価格帯を中心に新高値取引が増加している。特に15億円超〜20億円以下の取引の半数以上が新高値を記録した。 ジクバンは10日、国土交通省のアパート実取引価格を分析した結果、昨年7月の首都圏アパートの15億円超〜20億円以下の取引における新高値の割合が53.8%に達したと発表した。これは1年前の47.9%から5.9ポイント上昇した数値で、首都圏の価格帯の中で最も高い新高値の割合である。 価格帯別の新高値の割合は、6億円を超えると大きく上昇した。6億円超〜9億円以下は1年前の6.5%
2026-08-10 08:56:00