サムスン重工業は北米地域から、浮体式液化天然ガス生産設備(FLNG)1基を4兆3301億ウォンで受注した。
2日、サムスン重工業によると、発注者の着手指示書が発行された後、建造に着手する予定であり、納入時期は2030年7月とされている。
サムスン重工業は、世界最大規模のFLNGであるロイヤル・ダッチ・シェル・プレリュードをはじめ、これまでに新造FLNG11隻のうち7隻を受注し、世界市場シェアの64%を占めているとされている。
サムスン重工業の関係者は「今回の受注でサムスン重工業の圧倒的なFLNG競争力を再び証明した」とし「検証された技術力と実績を基に、グローバルなFLNG市場で受注実績を継続していく」と明らかにした。
一方、サムスン重工業の今年の累計受注実績は総計28隻・83億ドルで、年間受注目標139億ドルの60%を占めている。
先立ってサムスン重工業は先月27日、バミューダ地域の船会社からLNG運搬船1隻、大型ガス運搬船2隻、原油運搬船2隻を受注したことに続き、連続して受注実績を達成している。
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