2026. 01. 13 (火)

SKハイニックス、インテルを抜いて世界3位…HBM全盛時代を切り開いた

[写真=SKハイニックス]
[写真=SKハイニックス]

SKハイニックスが高帯域幅メモリー(HBM)の販売拡大に支えられ、インテルを抜いてグローバル半導体市場の売上3位に上がった。

13日、市場調査会社のガートナーによると、昨年、SKハイニックスの売上は606億4000万ドル(約89兆4000億ウォン)で、前年比37.2%増加した。 人工知能(AI)の拡大により、ビッグテックのHBM需要が集中し、売上が大幅に増えたものと分析される。

SKハイニックスは全世界半導体市場占有率7.6%で、総売上順位3位に上昇した。 一方、インテルはSKハイニックスに3位の座を渡し、4位に下がった。

昨年の売上1位はNVIDIAで、前年比63.9%成長した1257億ドル(約185兆ウォン)を記録した。 NVIDIAの市場シェアは15.8%だ。

サムスン電子は昨年、725億4400万ドル(約107兆ウォン)で、2位の座を守った。 市場シェアは9.1%だ。 ガートナーは“サムスン電子はメモリーで売上を大幅に上げたが、ファウンドリなど非メモリーでは売上が減った”と分析した。

昨年、世界の半導体売上は7930億ドル(約1168兆4000億ウォン)で、前年比21%増加し、2025年上位10社の売上シェアは62.8%で、前年(58.8%)比増加した。
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