2026. 07. 13 (月)

ロッテホームショッピング、LAでKブランド輸出プラットフォーム『イ設』を初公開…米国市場攻略本格化

  • 17日から1ヶ月間、LAのプレミアム商業地区『ザ・グローブ』で大型ポップアップストアを運営

  • 中小企業39社が参加…ビューティー・Kポップをテーマに現地攻略

5月にスペイン・マドリードで行われた中小企業の海外販路支援プログラム『ロッテブランドエキスポ in 南ヨーロッパ』で現地の人々がK-ビューティー商品を見ている。
5月にスペイン・マドリードで行われた中小企業の海外販路支援プログラム『ロッテブランドエキスポ in 南ヨーロッパ』で現地の人々がK-ビューティー商品を見ている。 [写真=ロッテホームショッピング]

ロッテホームショッピングは、アメリカ・ロサンゼルス(LA)で大規模なK-ビューティー・ライフスタイルポップアップストアを開き、自社のKブランド輸出プラットフォーム『イ設(イソル)』を初めて公開する。
 
単なる海外販促イベントを超え、国内中小企業ブランドをグローバル消費者と結びつけるプラットフォーム事業を本格化させ、北米市場攻略に加速をかける。
 
ロッテホームショッピングは、17日から来月15日までアメリカLAの代表的なプレミアムショッピングモール『ザ・グローブ』で、国内中小企業39ブランドが参加するK-ビューティー・ライフスタイルポップアップストアを運営すると13日に発表した。
 
今回のイベントは、産業通商資源部と韓国貿易投資振興公社(KOTRA)が推進する『流通企業海外進出支援事業』の一環として開催される。
 
現地のポップアップスペースは、総面積1887㎡(約570坪)の1・2階の超大型店舗として設営される。ロッテホームショッピングは、今回のイベントのコンセプトを『ライブソウル』とし、自社企画の輸出プラットフォーム『イ設』を前面に押し出す。
 
1階の『ソウルビューティー』エリアでは、30以上の国内中小ビューティーブランドがスキンケア、メイクアップ、ビューティーデバイスなどを展示し、パーソナルカラー診断やメイクアップクラスを行う。
 
2階の『ソウルナウ』エリアは、K-ポップクラス、K-フード、即席写真撮影など、韓国の最新ライフスタイルを五感で体験できる融合型文化空間として構成される。
 
市場調査機関グランドビューリサーチによると、アメリカはグローバル化粧品市場の23.9%を占める世界最大の市場である。アメリカ国際貿易委員会(USITC)の統計によれば、韓国の化粧品は2024年に対米輸出額170億ドルを記録し、伝統的強国フランス(約126億ドル)を上回る見込みである。
 
ロッテホームショッピングは、今回のLAポップアップを皮切りに、10月にはフランス・パリでも『イ設』ポップアップストアを開く予定である。その後、グローバルEコマースと連携し、海外のオンライン・オフライン販路を拡大し、国内中小企業の輸出プラットフォームとして育成する方針である。
 
また、ロッテホームショッピングはLAポップアップに先立ち、今月13日から15日までアメリカ・ラスベガスで開催される北米最大のビューティー・コスメティック博覧会『コスモプロフ北米ラスベガス2026』に参加する。国内ビューティーブランド20社以上の輸出相談を支援し、グローバル流通・リテール関係者との協力策を議論する。
 
14日には、アメリカの流通業界関係者が参加する『北米市場におけるK-ビューティーの持続可能な成長と革新』をテーマにしたパネルセッションに国内企業代表として参加する。
 
イ・サンヨンロッテホームショッピンググロスビジネス部門長は、「イ設を海外消費者と国内ブランドを結ぶグローバルプラットフォームとして育成し、これを通じて国内ブランドの海外進出を持続的に支援していく計画である」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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