2026. 06. 29 (月)

ハナ金融、西部T&Dと都市先端物流団地開発協定

  • 양천区新正洞都市先端物流団地造成事業参加

ハナ金融の写真
ハン・ヨンジュ ハナ金融グループ会長(右)が、ソン・マンホ 西部T&D会長(左)と共に、26日にソウル江南区のハナ証券 THE センターフィールド Wで、西部T&Dとの都市先端物流団地開発事業協力強化のための業務協約式で記念写真を撮影している。[写真=ハナ金融]
ハナ金融グループは、都市先端物流団地開発事業に対する金融支援を行う。グループ全体の企業金融と投資金融の能力を結集し、未来のインフラ金融競争力を強化する方針である。

ハナ金融グループは、ソウル江南区のハナ証券「THE センターフィールド W」で、西部T&Dとの都市先端物流団地開発事業協力強化のための業務協約(MOU)を締結したと28日に発表した。

今回の協約は、西部T&Dがソウル陽川区新正洞に造成する都市先端物流団地開発事業を支援するものである。両社は資金調達や企業金融、共同投資など金融業務全般にわたって相互協力体制を構築することに合意した。

ハナ金融は、ハナ銀行の企業金融能力とハナ証券の投資金融能力を活用し、プロジェクトファイナンス(PF)金融仲介、開発事業の構造分析および金融設計、両社のネットワークを活用した総合金融ソリューションの提供などを推進する計画である。

ハン・ヨンジュ ハナ金融グループ会長は、「今回の協約を通じて金融と開発事業の境界を取り払い、両社の強みを結合した新しい協力モデルを構築する」と述べ、「物流と金融、医療、文化施設などが結合した都市先端物流団地開発事業が成功裏に推進されるよう、しっかりとした金融パートナーの役割を果たす」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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