2026. 05. 06 (水)

NXTデータ有料化・KRX価格改定、市場拡大へ

  • ネクストレード、来年3月からデータ有料化

  • 韓国取引所、価格改定とサブスクリプション拡大

  • リアルタイムデータ収益増加、海外顧客48%

ネクストレードCI写真
ネクストレードCI [写真=ネクストレード]

ネクストレード(NXT)はデータの有料化を進めている。韓国取引所(KRX)の価格改定とサービス拡大が重なり、国内証券データ市場が本格的な収益化に入っている。

5日、金融投資業界によると、ネクストレードはこれまで無料で提供していた市場データを来年3月から有料化する予定である。ネクストレードの関係者は「NXTは昨年3月の設立以来、データを無料で提供してきたが、来年3月からは課金体制に移行する計画だ」と述べた。

ネクストレードは国内外の主要市場情報提供会社とデータ提供契約を結んでおり、既存の無料データを有料化する方針を進めている。適用料金は韓国取引所の半分程度に設定される見込みで、これによりデータ事業の売上比率が全体の10〜20%に拡大すると期待している。

取引所も今年3月に過去データを提供する「ヒストリカルデータ」の価格を引き上げるなど、価格体系の調整とサービス拡大を進めている。証券業界によると、これは2017年の商業販売開始以来、初の価格改定である。

取引所の関係者は「この部門の売上は2024年に19億ウォンだったが、昨年のコスピが主要国指数で1位の収益率を記録するなど好調で、42億ウォンに121%増加した」と説明した。彼は「顧客のニーズに応じた標準化商品を提供し、市場単位でのデータ選択と活用の利便性を高めた」と述べた。

取引所はクラウド基盤のインフラを導入し、データ提供速度の改善に取り組んでいる。今年もクラウド環境の改善を続け、商品構造も整備した。取引所は昨年からサブスクリプションモデルを拡大し、データを毎日提供する顧客の需要にも対応している。市場のオファー・約定データなど大容量データを自動供給する体制を構築し、サービス範囲を広げた。

また、海外投資家のデータアクセスを向上させるため、情報データマーケットプレイス(KDM)を中心にサービス改善を進めている。公示情報に基づくデータ事業も検討中で、XBRL(拡張性経営報告言語)基盤の公示システムを来年導入し、データ商品化の可能性を模索する計画である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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