2026. 05. 03 (日)

30周年ソウル世界都市文化祭、DDPで開催

  • 9日から10日、73カ国の大使館と文化院が協力

  • 30カ国以上の料理、19カ国のデザート、45カ国の大使館ブース参加

2025年ソウル世界都市文化祭の様子 [写真=ソウル市]
2025年ソウル世界都市文化祭の様子。 [写真=ソウル市]

ソウル市は、今年30周年を迎える「2026ソウル世界都市文化祭」が、5月9日から10日まで東大門デザインプラザ(DDP)で開催されると発表した。

この祭りは、世界各国の文化を一堂に楽しむ国際文化交流イベントで、1996年の「ソウル市民の日」を契機に始まり、毎年開催されている。今年は「世界を包む30年、文化でつなぐ同行」をテーマに掲げ、昨年は約16万人が訪れた。

今年の祭りでは、世界文化公演ステージ、世界都市シネマ、大使館ゾーン、世界の料理とデザートゾーンなど多彩なプログラムが用意されている。特に、伝統衣装や伝統遊び体験ゾーン、K-カルチャーゾーン、キッズプレイゾーン、ソウルポップアップ図書館が注目される。

開幕式は9日午後2時からDDPの特設ステージで行われ、ニュージーランドのウェリントン・マオリ族の公演が予定されている。祭りは両日とも正午から午後9時まで開催される。

世界の料理とデザートゾーンでは、各国の人気料理が楽しめる。デザインストリートには各国大使館のプロモーションブースが設置される。

DDPアートホール内では、家族連れのためのキッズプレイゾーンや休憩用のソウルポップアップ図書館が初登場する。

祭り期間中、特設ステージではソウル市の友好都市の伝統公演が行われ、各国大使館推薦の映画が上映される。9日夜7時にはフランスのアニメーション『チキン・フォー・リンダ!』、10日夜7時にはハンガリーのダンスを描いた芸術映画『舞の30色-ハンガリーの舞』が上映される予定である。

ソウル市の金秀徳グローバル都市政策官は、「ソウル世界都市文化祭が今後もソウルと世界の文化交流を通じて、相互理解と連帯の価値を広める重要な機会になることを期待している」と述べた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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