![梁香子 国民の力 京畿道知事候補 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/05/02/20260502111313277850.jpg)
国民の力は6・3地方選挙で京畿道知事候補に梁香子氏を選出した。
2日、聯合ニュースと国民の力中央党公薦管理委員会によると、梁氏は党員投票と一般国民の世論調査を合わせた結果、最終候補に確定した。
梁氏は「古いイデオロギーの時代を終わらせ、未来の先端産業時代を開く」と述べ、「新しい保守政党と未来の京畿道に向けた大胆な挑戦に出る」と語った。
さらに「今回の選挙ではイデオロギーを超え、経済と民生だけを語る」とし、「両党の極端な支持層ではなく、合理的な道民と共に『政治選挙』を『経済選挙』に変える。『過去を問う選挙』ではなく『未来を論じる選挙』に転換する」との抱負を示した。
また「1400万人の京畿道民の所得を増やし、31市郡それぞれに合った先端産業を育て、1億ウォンの高給青年雇用を増やす選挙にする」と強調した。
梁氏は今回の選挙で共に民主党の秋美愛候補と対決する。
梁氏は2016年、文在寅前大統領が共に民主党代表を務めていた際に外部人材として政界に入門。高卒出身のサムスン電子常務として注目を集めた。同年、全国女性委員長選挙で兪銀恵前社会副総理を抑えて当然職最高委員に就任した。
その後、2018年から2019年7月まで国家公務員人材開発院長を務めた。サムスン電子では1985年に半導体メモリ設計室研究補助員として入社し、2014年に常務に昇進し、高卒出身初の女性役員記録を打ち立てた。
政治界では半導体産業の専門家として活動してきた。
一方、梁氏が京畿道知事候補に選出されたことで、国民の力は16の市・道知事選挙の公薦を完了した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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