韓国の半導体生産が減少し、産業生産は3か月ぶりに減少傾向に転じた。
4日、国家データ処の「2026年1月の産業活動動向」によると、今年1月の全産業生産は114.7(2020年=100)で、前月比1.3%減少した。半導体(-4.4%)、その他の輸送機器(-17.8%)の減少により、鉱工業生産が1.9%減少し、全体の生産を押し下げた。サービス業の生産は横ばいとなった。
小売販売は衣料品や化粧品などで販売が伸び、前月比で2.3%増加し、設備投資は輸送機器や機械類で投資が増加し、前月比で6.8%増加した。ただし、建設着工高は建築の減少傾向により前月比で11.3%減少した。
現在の景気の流れを示す一致総合指数の循環変動値は99.0で前月と同じ水準を示しており、今後の景気展望を意味する先行総合指数の循環変動値は前月比0.7ポイント上昇した。
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